シビルウォー/キャプテン・アメリカはアベンジャーズ同士のバトルを楽しむ映画

TOHOシネマズのMX4Dでシビル・ウォー/キャプテン・アメリカを観てきました。

この映画は4D向きの映画ですね。

映画が始まってすぐのナイジェリアの都市ラゴスでの戦闘シーンがあります。

MX4Dの座席の動かし方、空気の出し方が上手になってきるような気がしますね。

あたかも、現場にいるような雰囲気にいるんじゃないかと思わせるほどです。

夢中で画面を食い入るとは、まさにこのことです。

そんな圧巻のシーンからシビル・ウォー/キャプテン・アメリカは始まります。

シビルウォー/キャプテンアメリカってどういう映画

アベンジャーズ系の映画を見ていないと、観客は置いてけぼりを食らうレベルの内容になっています。

もちろん何も知らない方にも楽しめるようにはなっています。

しかし、アベンジャーズシリーズを見ていることで何倍も面白さがわかることでしょう。

筆者もアベンジャーズは、あまり詳しくはありません。

それでも、楽しむことができます。

シビルウォー/キャプテン・アメリカは、アベンジャーズ/エイジオブウルトロンからの1年後のお話しということでした。

シビルウォー/キャプテン・アメリカのここが見所

この作品の見所は、アベンジャーズを2つに分けて戦わせることが目的の映画だったのではないかと思います。

アベンジャーズを2つに分ける目的あってこそのストーリーです。

なぜならば、最高潮に盛り上がるのが飛行場でのアベンジャーズ同士の戦いシーンです。

アベンジャーズ達が自分の持てる最強の技を使って戦っていきます。

これぞ、娯楽英語の真骨頂ですね!

ここは是非、4DXで風・水・煙・光とグリグリ動く座席で味わうべきところです。

まとめ

シビルウォー/キャプテン・アメリカは、アベンジャーズシリーズを知らない人でも楽しめるようになっていて、アクション性が非常に高い映画です。

この時期は邦画に優良なものが多いです。

アクションが高く面白いものと言えば、この映画くらいしかないのでヒットに繋がっているのかもしれませんね。

75/100点 MX4D版にて

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