ワイン一年生のまとめ

スーパーでたまたま買ったワインがジュースみたいな味がして美味しかった。それは日本で作られたワインでコンコード種ってやつからできていた。

赤ワインって言ったら、渋くて飲みにくいってイメージがあったけど、飲みやすいワインもあるもんだなと。

ワインって検索しても詳しく説明しているサイトってありませんよね。ワインについて書いてあるサイトもあるけど、だいたい読みにくい。

しかし、ワイン一年生って本をAmazonで見つけて、読んでみるとすごくわかりやすくワインのことについてかいてありました。

品種とか地方とかの話しがとてもわかりやすくて、ワイン初心者にはぴったりな本でした。

ひとまず、カベルネ・ソーヴィニヨンを飲んでみようと思って近くのスーパーで買いにいきました。

本を読んでからワインを飲むと、いままで何も考えずに飲んでいたのと違って、美味しく感じられました。

それから、晩酌ではカベルネ・ソーヴィニヨンの1000円くらいのワインを飲んでいます。

久しぶりにワイン1年生の本を読んでみたので以下、忘れないようにメモ書き程度に内容をまとめてみました。

図解 ワイン一年生

↑Amazonへのリンクです。

ワイン一年生のまとめ

ワインは飲み手経験値が反映される。
高いワインでも初心者はわからない。

わかりやすくおいしいワイン=安い
わかりにくくおいしいワイン=高い

レベル1=果実感や甘さだけがわかる
レベル2=微妙な味を拾えるようになる
レベル3=高級ワインに負けない引き出しを持つ

ワインの4つの王道

赤ワイン

  • ボルドー(産地)=味がしっかり
  • ブルゴーニュ(産地)=味が軽め

白ワイン

  • シャブリ(産地)=白の辛口 ブルゴーニュの白
  • リースリング(品種)=白の甘口

 

6つの品種

  1. カベルネ・ソーヴィニヨン=パワフルボディ
  2. ピノ・ノワール=高貴で複雑
  3. メルロー=まろやかで丸みのある
  4. シャルドネ=その土地に染まる味(シャブリやシャンパンなど)
  5. リースリング=甘口白の筆頭品種
  6. ソーヴィニョンブラン=すっきり白

 

カベルネ・ソーヴィニヨンは濃厚、あっさりなのはピノ・ノワール。

カベルネ・ソーヴィニヨンが気に入ったなら濃厚系のメルローも良い。

シャルドネはカベルネ・ソーヴィニヨンの白バージョン。

シャルドネよりフルーティーが良いならリースリング。

もっとすっきりならソーヴィニョンブラン。

旧世界と新世界のワイン

  • 旧世界=ヨーロッパ:フランス・イタリア・スペイン・ドイツ=ブレンドが主流=歴史が古い
  • 新世界=アメリカ・チリ・オーストラリア・日本=単一が主流=歴史が浅い

単一スペックが味がはっきりわかるので初心者向け

ワインのラベルの見方

  • 旧世界=産地
  • 新世界=品種

旧世界のラベルはわかりにくい。

フランスワインのAOC。AOPとも書いてあることも。

A+地名+C。

地名が具体的なほど格上。

フルボディ・ミディアム・ライトなどは、果実味・渋み・アルコール度の強さの合計。

ワインの値段

高いほうがハズレが少ない。

  • 1000円未満=プチプラワイン(おいしいワインは少ない)
  • 1000~2000円=デイリーワイン(新世界ワイン中心、わかりやすくおいしいもの)
  • 2000~5000円=ちょっと贅沢ワイン(わかりにくく美味しいワインがでてくる)
  • 5000円以上=高級ワイン(ほとんどハズレがなくなる)
  • 30000円以上=超高級ワイン(飲みての人間力が問われるものも。一生の思い出)

フランスワインは3000円くらい出さないとハズレが多い。5000円以上の初心者おすすめは、チリのアルマヴィーヴァ、カリフォルニアのスターレーンヴィンヤードのシリーズ。

高級ワインの美味しい=大人が美味しいと思う=初心者はイマイチに感じる。

初心者は1000~2000円のワインから楽しむこと。

レストランやバーのワインは、お店の3倍の値段と言われている。

ワインの味わい方

ワイングラスに少し高めの位置からジョボジョボ注ぐ。ゆっくり回して香りを嗅ぎ、ベロ全体で包み込む。

鼻がすっぽり入るグラスで飲む。

ワイングラスは絶対に良いものを用意すること。リーデル社・ツヴィーゼル社。

ワインは冷蔵庫の野菜室で保管。白は飲む前、赤は10分前に出す。

開けたワインはキャップをしておけば、翌々日くらいまで美味しく飲める。

4日以上たったらなら料理に使うと良いかも。

  • 重い赤=15℃くらい
  • 軽い赤=12℃くらい
  • 厚みのある白=10℃くらい
  • すっきり&甘い白=7℃くらい

ワインの食べ合わせ

  1. 色が似ているもの同士を合わせる。
  2. 味が似ているもの同士を合わせる。
  3. 味が対局にあるもの同士を合わせる。
  • カベルネ・ソーヴィニヨンと牛肉・鴨肉・羊肉
  • ソーヴィニョンブランと豚肉・鶏肉
  • メルローとデミグラスハンバーグ
  • シャルドネとクリームソースパスタ

フランスのワイン

ワインの歴史が長い。ワイン好きがたどり着くワイン。

ボルドー地方

カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロー、セミヨン(白)

ボルドー=重厚な赤ワイン

ボルドー地方のメドック地区。

5大シャトー

  1. ラトゥール
  2. ラフィット・ロートシルト
  3. マルゴー
  4. ムートン・ロートシルト
  5. オー・ブリオン

シャトーと書いてあるものはボルドーワイン。シャトー=鋳造所。

ボルドー地方が気に入ったら、より重厚なメドック地区を試す。

ボルドーブレンド、カベルネ・ソーヴィニヨン・メルロー、カベルネ・フラン。

ボルドーのおいしさは、わかりやすく価格に比例。

メルロー好きなら、サンテミリオンを試す。お手頃価格で美味しいメルローなので。

ブルゴーニュ(ピノ・ノワールなど)を買うなら5000円以上出すこと。3000円未満のものは美味しくない。

ブルゴーニュ地方

ピノ・ノワール、シャルドネ、ガメイ。

ブルゴーニュ地方のシャブリ地区。

シャブリを飲むなら、プルミエ・クリュより上にすること。

ピノ・ノワール飲むならコート・ド・ニュイ(地区)を試す。ワイン産地の頂点の1つ。

ブルゴーニュ地方のボージョレ地区で作られているのがボージョレ・ヌーボー(ヌーボー(新酒))。品種はガメイ。早出しだから酸っぱい。ガメイのいちごっぽい味がする。

シャンパーニュ地方

スパークリングワインのシャンパーニュ地方のものがシャンパン。質が悪いものはないのがシャンパン。

シャンパンはシャルドネ・ピノ・ノワール・ピノ・ムニエの3種のみからできている。

贈答用ならドン・ペリニヨン、モエ・エ・シャンドン、ヴーヴクリコ。

ローヌ地方

色んな味をカバーしている。

シラー、ヴィオニエ。スパイシーな味の品種。

アルザス地方

リースリングなど。ドイツワインとそっくり。ケヴュルツトラミネール。

ロワール地方

ソーヴィニョンブランなど

ラングドック地方

安いのが普通のワイン。

ドイツのワイン

ドイツワインは白の甘口のイメージ。

糖度が高いのが高級品。

リースリングがメイン品種。

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